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下記のものをご用意ください。
ハンマー(金槌) 軍手 ペンチ 汚れてもよい服装
■注意事項■
(1)本製品は、腐食防止のため焼き杉を使用しております。炭などで着衣等が汚れる場合がありますので必ず汚れてもよい服装で作業してください。
(2)本製品は、天然の木・竹を使用しておりますので多少の歪み、大きさに不揃いなどがございます。ご了承ください。
内容物をご確認ください。(下記の表参照)
図番号 部品名 材質 数量
セット

セット

セット

セット
木製フレーム(長) 国産杉(焼き)
木製フレーム(短) 国産杉(焼き)
底板 国産杉(焼き)
枕木 国産杉(焼き)
支柱 国産杉
支柱 国産杉
竹支柱
竹梁
網(長) ポリエチレン
網(短) ポリエチレン
  抜け止め杭(大) 12
  抜け止め杭(小)
  ひも 棕櫚
  結束バンド ポリエチレン 40
  ビニールカバー 塩化ビニル
  当て木(ア)
  当て木(イ)
  木工用ボンド 酢酸ビニル樹脂系
  パイロゲン (液肥として)
■木製フレームを組み立てる■
Aを地面に置きB2枚を上からはめ込んで仮組みし、ひっくり返してAをハンマーで叩き、本組みする。 この時、Aの中央の竹支柱用の穴が内側にくるようにする。
反対側も同様に穴が内側になるようにして当て木(ア)を使って打ち込み、長方形の囲い型にする(※この時竹差し穴を同じ向きにする)。
■抜け止め杭(大)を差す■
の穴(8ヶ所)に付属の杭(大)をハンマーで叩いて打ち込む(貫通しなくてもOK)。
※下側の穴は当て木をすると打ち易い。
■底板と枕木を置く■
最終的な設置場所を決め、そこへ枕木Dを2本置き、その上に底板Cを乗せる。
底板Cの上に木製フレームを竹差し穴が上にくるようにして乗せてはめる。
※上部のないBセット、Dセットの場合は竹差し用の穴を下側にして乗せる。
(Bセットは手順8へ、Dセットはこれで完成です)
■竹製フレームの支柱を立てる■
竹製フレームの支柱Eを立て、木枠の穴(2ヶ所)を合わせる。
の穴へ付属のボンドを適量注入し、付属の竹杭(大)の先端にも適量付け、ハンマーで打込む(きつい時は強めに叩く)。
反対側の穴にも支柱Fを同様に取り付ける。
■竹製フレームを組み立てる■
の穴に竹支柱Gを1本づつ差し込み、付属のひもを25〜30cmの長さに切って支柱EとFに各3ヶ所縛る。
上部 15 10 の穴を合わせ、 10 の穴にひも(中)を25〜30cmの長さに切って1本づつ通し、Gどうしを縛る(上、下どちらでもよい)。
残りの穴にもGを差し込み、 11 14 も同様に縛る。
梁部分の穴 15 17 にHを取り付ける。順番は 15 (中)→ 16 (左)→ 17 (右)
18 20 にHを取り付け、 21 23 も同様にHを取り付ける。
■抜け止め杭(小)を差す■
24 27 の穴に、付属の竹杭(小)にボンドを適量つけたものを差し込み、木製フレームAと竹支柱Gを止める(竹Gには同じ穴が開いている)
■土を入れる■
下層用の土を2体入れて水を少し多めに撒く(乾燥しているため)。
上層用の土を2体入れて水を適量撒く。
■網を取り付ける■
網Iを竹を囲うようにして取り付ける。付属のバンドを竹G、Hに開いている穴に通し、留める。穴が使えない所は、竹に巻きつけて留める。
※全ての穴を使う必要はない。
※長く余ったバンドははさみなどでカットする。
網Jを上から前面に垂らすように取り付ける。上部のみを留めて、前面部は留めない。
■ビニールを被せる■
[必要な場合]
付属のビニールを前面部(のれん状)を前にして上から被せる。
■完成■
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